2008-09-09-00 DNSとGBサーバを同時に動かすと時々マシンがハングするときがある
著者: GLOBALBASE PROJECT ※
状態
初期報告:bugs / エージェント landscape / バージョン ver.B.b17.07 / OS linux
作業状況:報告受理段階>>観測>>
対応中>>解決
報告の影響範囲:
- 対象エージェント: landscpae
- OS:
- 解決が反映されたバージョン:
初期報告 (日時2008-08-05)
DNSとGBサーバを同時に実行しているlinuxサーバで、ときどき、高負荷状態に陥ることがある。
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最終報告
[なし]
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ワークアラウンド
DNSとGBサーバを同じマシンで動かさない。
レポート (著者:森 洋久 / 日時:2008-09-09)
GBサーバ側で、DNSが引けない状態が続くと、スレッドがどんどん増えていく現象がある。linux thread はメモリ共有processで実現しているため、 DNS側がプロセスを生成することができなくなり、デッドロック状態に陥るのではないだろうかという予測がある。
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レポート (著者:森 洋久 / 日時:2008-09-14)
ver.B.b17.08のcreate_taskについて、スレッドが減ってから、次のスレッドを生成するようにある程度ウェイトをかけることによりスレッド数が増加しないような制御を導入した。 これで様子を見ることにする。
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レポート (著者:Hirohisa MORI / 日時:2008-09-14)
We change create_task of version B.b17.08 introducing wait mechanism creating new thread after decrease number of running threads. We observate this mechanism period.
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