2006-08-07-00 画面表示の乱れ(LOCALBASE)

著者: GLOBALBASE PROJECT  ※ 

状態

初期報告:bugs / エージェント localbase / バージョン ver.B.b11 / OS linux
作業状況:報告受理段階>>観測>>対応中>>解決
報告の影響範囲:

初期報告 (日時2006-08-04)

LOCALBASEでレイヤ切り替え時にうまく切り替わらないときがある。

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最終報告 (著者:森 / 日時:2006-08-09)

本質的にはgbviewのバッファ選択のアルゴリズムがレイヤ切り替え時にうまく働いていないこと。HTTP-GATEWAY側とgbview側の連携がうまくいっていないことが考えられる。

いくらかのチューニングを行い、レイヤのスイッチングの安定性は向上したと思われる。しかし、いろいろな問題も含んでいる。もともとcosmosでは条件レイヤはそんなに頻繁にスイッチングすることを仮定して作っていない。そういったことも背景にある。今後スイッチングに関してさらにチューニングすることは考えられる。一応今回はこれで様子を見ることにする。

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ワークアラウンド

WWWブラウザ上のレイヤの表示ボタンをあまりかちかち切り替えない。また、スイッチしない場合は微量に移動してみる。

レポート (著者:森 / 日時:2006-08-09)

レイヤが切り替わったときにHTTP-GATEWAY側の呼び出し間隔が短くならないという問題。

レイヤが切り替わったときに同様、gbviewがバッファが前のバッファの状態でデータがフィックスしているとcompleteで返してしまうという問題。

この辺は、同時に解決する方法として、レイヤが切り替わったときに、強制的にRDF内のダーティービットをたてるということ。

しかし、上記を施しても、さらにレイヤが切り替わらないことがある。どうも、radar中のイベント発生タイミングの問題のようでもある。さらに追求。

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