2006-09-09-00 エージェントのロック(高負荷状態でロックするエージェントが発生)

著者: GLOBALBASE PROJECT  ※ 

状態

初期報告:bugs / エージェント xllock / バージョン ver.B.b11.02 / OS Linux
作業状況:報告受理段階>>観測>>対応中>>解決
報告の影響範囲:

初期報告 (日時2006-09-09)

あるとき、サーバに接続出来なくなった。という現象で始まる。調べてみると、xllockがコネクションが接続出来るものの、その先のオペレーションが全く出来ない状態となっている。

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最終報告 (著者:森 / 日時:2006-09-09)

原因は、例えば多数のコネクションが同時に張られたなど高負荷状態で、生成スレッドの数が規定値(現在は400)を越えた場合に、task.cライブラリのスレッド生成の抑制ルーチンと、ある種のロックの間で、デッドロックが発生してしまう現象。結果的に、コネクションは新たにはれるものの、その後のオペーレーションは、さらなるデッドロックにより行えなくなる。

バグは、ver.B.b12以降で完全に解決の見通し、バージョンアップをお勧めします。

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ワークアラウンド

GBサーバをいったん終了、再起動する。

ただし、GBサーバの主要なエージェントがロックしている可能性があり、その場合、終了オペレーションが受け付けられないので、終了することもできなくなる。その場合は、ps -fA | egrep xlで得られるプロセスをひとつずつkillしてください。
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