ブラウザウィンドウ

著者: 森 洋久 / joshua@globalbase.org  ※ 

ウィンドウ




図 ブラウザウィンドウ


ウィンドウパーツ

ウィンドウの構造
  1. ブラウジング・パート
  2. ボタンパート
    1. 移動モードボタン
    2. 回転モードボタン
    3. ズームインボタン
    4. ズームアウトボタン
    5. 履歴ボタン(左右)
  3. ワープボックス
  4. インジケータ
  5. 情報表示パート
  6. 検索条件パート
  7. 表示座標系パート

環境

利用可能なメニュー

説明

ブラウザのメイン画面。この画面において、様々な地理情報をブラウジングする。

ブラウジング・パート

ブラウジング・パートにハイライトがあたっている場合、地図をマウスで動かすことが出来ます。「移動モードボタン」が押されている状態(色がついている。)では、マウスを地図上でドラッグすると、地図はそれにあわせ左右上下に移動します。「回転モードボタン」が押されている状態では、マウスを動かすと、それにあわせて地図が回転します。

「ズームインボタン」をクリックすると、地図が拡大します。一方、「ズームアウトボタン」を押すと地図が縮小します。「履歴ボタン」は左右ありますが、左のボタンを押すと、過去にたどってきた場所へ地図が戻っていきます。戻りすぎたとき右のボタンを押すと、戻り過ぎを解消することが出来ます。

ワープボックス

ワープボックスのテキストボックスに座標系URLを記入し、「ワープ」ボタンをクリックするとそのURLへワープします。そのときの検索条件は変更されません。ワープの方法は他にもワープメニューを使う方法があります。詳しくは メニュー(ワープメニュー)を参照してください。

ここに書き込むURLには便利な拡張機能があります。
  1. URL条件設定と会わせた書き方
    たとえば、
    xlp://gbs.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp:8080/others/noaa/[type2/image.crd]
    というように、最後の部分を[]で囲います。これは、
    xlp://gbs.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp:8080/others/noaa/
    という文字列に部分一致するURL検索条件をセットした上で、
    xlp://gbs.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp:8080/others/noaa/type2/image.crd
    へワープせよという意味です。結果的に、ディレクトリ、/others/noaa/のしたにある座標系がすべて表示されます。


情報表示パート

地図上にマウスを持って行くと、マウスの下にある情報を表示します。その情報をさらにWWWブラウザで表示したいときは、「Launch W3 Browser」ボタンを押します。WWWブラウザが立ち上がり情報が表示されます。

検索条件パート

検索条件パートは地図をネットワークから検索してくるための条件を設定するためのパートです。「座標系パート」とタブになっています。これは、 「環境設定」 における、「ホーム」タブの初期検索設定パートおよび、 ワープポイントメニュー編集ウィンドウ の詳細設定パートの検索条件パートなどと同一の構造をしており、ブラウジング中にも条件を変更したりすることが出来ます。変更の仕方は、 ウィンドウ(検索条件パート)ウィンドウ(検索条件編集ウィンドウ (フローティング))を参照してください。

表示座標系パート

表示座標系パートは現在表示されている地図のレイヤをリストします。 三角形ボタン をクリックすると、いまマウスがある位置の座標が表示されます。

全体としては、 検索条件パート に設定した検索条件に合致した座標系がネットワークから選び出され、表示対象となった物が、表示座標系パートに列挙される。これらが重ね合わされ、ブラウジング・パートに表示される。

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参考

バグ



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エラー

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