環境設定ウィンドウ・キャッシュタブ
著者: 森 洋久 / joshua@globalbase.org ※
ウィンドウ
図 環境設定ウィンドウ・キャッシュタブ
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ウィンドウパーツ
ウィンドウの構造
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マッピングパスキャッシュ
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無効
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書き込みのみ有効
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有効
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リソースキャッシュ
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無効
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書き込みのみ有効
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有効
環境
利用可能なメニュー
説明
表示リソースをどのようにキャッシュするかを決定します。「無効」は全くキャッシュを使わず、必要なリソースはすべてネットワークから取得します。取得したリソースはキャッシュにセーブすることもなく、メモリ上のリソースはアプリケーションを終了するとすべて失われます。
「書き込みのみ有効」を選択すると、「無効」同様、すべてのリソースはネットワークから取得します。しかし取得したリソースは必ずキャッシュに書き込みます。次回、キャッシュを「有効」にすると、その効果が現れます。
「有効」はリソースのリクエストがあると、まずキャッシュを参照し、リソースが存在する場合、キャッシュよりリソースを取り出します。ただし、有効期限が設定されており、古くなったリソースはネットワークへアクセスします。また、キャッシュにないリソースもネットワークから取得されます。取得されたリソースは、キャッシュへ書き込まれます。
リソースには二つ種類があり、それが、「マッピングパス」とその他の「リソース」です。「マッピングパス」はその他のリソース同士を座標変換によって結びつけるためのリソースです。一方、その他のリソースは、ラスタデータやベクタデータ、またそれらが載っている座標系といった地図そのもののリソースを示します。それぞれ別々のキャッシュメカニズムを設定することが出来ます。
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参考
バグ
リソースキャッシュは、「無効」は正常に働かない。
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エラー