環境設定ウィンドウ・キャッシュタブ

著者: 森 洋久 / joshua@globalbase.org  ※ 

ウィンドウ




図 環境設定ウィンドウ・キャッシュタブ


ウィンドウパーツ

ウィンドウの構造
  1. マッピングパスキャッシュ
    1. 無効
    2. 書き込みのみ有効
    3. 有効
  2. リソースキャッシュ
    1. 無効
    2. 書き込みのみ有効
    3. 有効

環境

利用可能なメニュー

説明

表示リソースをどのようにキャッシュするかを決定します。「無効」は全くキャッシュを使わず、必要なリソースはすべてネットワークから取得します。取得したリソースはキャッシュにセーブすることもなく、メモリ上のリソースはアプリケーションを終了するとすべて失われます。

「書き込みのみ有効」を選択すると、「無効」同様、すべてのリソースはネットワークから取得します。しかし取得したリソースは必ずキャッシュに書き込みます。次回、キャッシュを「有効」にすると、その効果が現れます。

「有効」はリソースのリクエストがあると、まずキャッシュを参照し、リソースが存在する場合、キャッシュよりリソースを取り出します。ただし、有効期限が設定されており、古くなったリソースはネットワークへアクセスします。また、キャッシュにないリソースもネットワークから取得されます。取得されたリソースは、キャッシュへ書き込まれます。

リソースには二つ種類があり、それが、「マッピングパス」とその他の「リソース」です。「マッピングパス」はその他のリソース同士を座標変換によって結びつけるためのリソースです。一方、その他のリソースは、ラスタデータやベクタデータ、またそれらが載っている座標系といった地図そのもののリソースを示します。それぞれ別々のキャッシュメカニズムを設定することが出来ます。

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参考

バグ

リソースキャッシュは、「無効」は正常に働かない。

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エラー

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