COSMOSインストール(POSIX)
著者: 森 洋久 / joshua@globalbase.org ※
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概要
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この作業の前提となるシステム用件
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[ステップ1] インストーラのダウンロード
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[ステップ2] インストーラの実行
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[ステップ3] インストーラのオプション
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[ステップ4] 各ユーザの設定
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[ステップ5] cosmosの実行確認
概要
POSIX版COSMOSのインストーラをダウンロードし、インストールする方法を説明します。
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この作業の前提となるシステム用件
POSIX ( Linux Solaris)
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[ステップ1] インストーラのダウンロード
GLOBALBASEのダウンロードのページ (
(http://sourceforge.jp/projects/globalbase/))より、gbs-client-linux.general, gbs-client-solarisX など手元のマシンにあったバージョンの最新版をダウンロードしてください。ダウンロードページの構成は基本t系にsf.jpのミラーサイトであり、MacOSXやWindowsのダウンロードページと基本的に同じです。これらを参考にしてください。
ver.B.b16.05以前のバージョンでは、cosmos.tというファイルがダウンロードされるので、cosmosをインストールするディレクトリに置いてください。たとえばそのディレクトリをcosmosdirとします。cosmosdirの中身はできれば空のディレクトリが最適です。インストーラはこのディレクトリの中にbinとperipheralという二つのディレクトリを作ります。
ver.B.b16.06以降のバージョンでは、cosmos.tar.gzというファイルがダウンロードされます。これを、gzip, tarで解凍すると、その中にcosmos.tというファイルとREADMEがあります。
% gzip -d cosmos.tar.gz
% tar xvf cosmos.tar
% ls
cosmos.t README.en.txt README.sjis.txt
%
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[ステップ2] インストーラの実行
ワーキングディレクトリをcosmosdir へ変更し、rootになり、cosmos.t を実行します。ver.B.b16.05以前のバージョンでは、cosmos.tの実行権限を変更する必要がありますが、ver.B.b16.06以降ではその必要はありません。
% cd cosmosdir
% chmod 0755 cosmos.t
% su root
# ./cosmos.t -app
cosmosdir の下に、ディレクトリ、bin、peripheral が出来ていれば、インストール成功です。 ディレクトリbinの中にはcosmosという実行ファイルと、cosmos_installer.tという実行ファイルが入っています。
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[ステップ3] インストーラのオプション
cosmos.t および、cosmos_installer.t同じ実行形式ファイルです。これらは以下のオプションを持っています。
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-all
実行形式ファイルを展開すると同時に、ブラウザのヘルパーアプリケーションへの登録など周辺環境のセットアップもすべて行います。個人で、個人ユーザのディレクトリにセットアップして使う場合はこのオプションが最適です。
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-app
実行形式ファイルだけを展開します。rootで、一つのマシンに一回だけインストールし、共有して使用する場合は、このオプションでまずインストールしてください。
-
-env
-appでマシンにすでにインストールされている場合、各ユーザはcosmosを使用する前に、
./cosmos.t -app
を一回実行してください。ユーザのブラウザなどの周辺環境をセットアップします。 binの中に展開される、cosmos_installer.tを実行してもよいです。この場合オプションはありません。
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[ステップ4] 各ユーザの設定
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各ユーザは、それぞれの環境のpathに、ディレクトリcosmosdir/bin を加えてください。
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各ユーザは、各自の環境でcosmos_installer.t を実行してください。
% cosmos_installer.t -env
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[ステップ5] cosmosの実行確認
以下のように実行することにより、ビューワが立ち上がります。
% cosmos v
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