GLOBALBASEの開発
著者: 森 洋久 / joshua45@globalbase.org ※
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目的と概要
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このマニュアルを読むために必要な知識
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前提となるシステム用件
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sourceforge.jpにおけるGBのホームページ
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開発への参加までの流れ
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必要なツール
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Posix,MacOSX(sshキーの作成方法)
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Windows-ツールのインストール(PuTTY)
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Windows-公開鍵の登録(PuTTYgen)
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Windows-ツールのインストール(Subversion)
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Windows-ツールのインストール(TortoiseCVS)(参考)
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Posix,Darwin-ツールのインストール(Subversion)
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Posix,Darwin-ツールのインストール(mmake,mdep,p2c)
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Posix LANDSCAPEとCOSMOSの開発
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Darwin COSMOS GLOBALBASE BROWSERの開発
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Windows COSMOS GLOBALBASE BROWSERの開発
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履歴
目的と概要
GLOBALBASEの開発に何らかの方法で関わりたい場合に必要な様々な情報を提供します。
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このマニュアルを読むために必要な知識
Subversion,gnu開発環境の知識があること。開発対象の開発環境についてある程度の知識があること。
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前提となるシステム用件
Macintosh, Windows, Posix系PCいずれか。
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sourceforge.jpにおけるGBのホームページ
GLOBALBASEの開発環境は、
sourceforge.jp の機能を利用させていただいています。 そのうち重要なページを以下に列挙します。
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GLOBALBASEのホームページ
(http://sourceforge.jp/projects/globalbase)
sourceforge.jp上のGLOBALBASEの機能はここからたどることができます。
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ソースコードリポジトリ
(http://sourceforge.jp/cvs/?group_id=436)
「Subversion リポジトリ参照」からソースコードの内容が見ることができる。ソースコード一式をここからダウンロードすることもできます。
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GLOBALBASE関連公開メーリングリスト
(http://sourceforge.jp/mail/?group_id=436)
これらのメーリングリストに参加する場合は基本的に私、森宛でご一報ください。メールアドレスはjoshua45@globalbase.orgです。 ソフトウエアの更新状況などを把握したい場合は、sf.jpの各ページについているRSSの機能を利用することをお進めします。
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GLOBALBASE統計情報
(http://sourceforge.jp/projects/globalbase/stats/)
GLOBALBASEのダウンロード数などの統計情報を見ることができます。
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開発への参加までの流れ
GLOBALBASEの開発への参加までの流れは以下のようになります。
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sourceforge.jpでアカウントとる。
sourceforge.jpのホームページ であなた自身のアカウントを作成してください。画面右上に「ログイン・アカウント作成」というボタンがあります。ここでしかるべき手続きを行えば、sourceforge.jpのアカウントが取得できます。
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ハンドルネームのGLOBALBASEへの登録
アカウント情報のなかで、「ネットワーク上の名前(ハンドル,公開されます)」を私森へ通知してください。。こちらで登録作業を行います。登録が完了しましたら、その旨を通知します。
私のアドレスはjoshua45@globalbase.orgです。登録の前に、どのような開発をしていただくのかお伺いすると思います。もし、開発というよりは他の方法で解決できるような話であれば別の方法お進めすることになるかもしれません。しかしながら、我々はいつでも仲間を歓迎しますので、遠慮せずにどんどん質問、参加希望を出していただければありがたいと考えています。
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sshキーの作成
あなた自身のsshキーを作成し登録します。キーの作成方法は、あなたの使う開発環境となるPCがWindowsであるかないかによって異なります。Windowsでない場合、Macintoshも含めて基本的にPosix系の開発環境なので、ssh-keygenツールが使えます。Windowsの場合は様々な方法が考えられますが、我々はPuttyKeyGenツールを使っています。PuttyKeyGenは PuTTY や、また、開発で利用するTortoiseSVN, TortoiseCVS にバンドルされています。それぞれのソフトウエアのインストール、使い方については別章を設けましたのでそちらを参照してください。
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sshキーの登録
作成したキーを登録します。登録はいったん (http://sourceforge.jp/)より、ログインし、アカウント管理ページより、作成したsshキーを登録します。
sf.jpにおけるキーの作成登録に関する情報は、 SSHアクセスのためのキー を参照してください。
以上でGLOBALBASEの開発に参加することが出来るようになります。
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必要なツール
我々の開発において必要なツールは以下の通りである。
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Subversion
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perl
WindowsではActive Perlを奨励
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mmake,mdep.p2c ( ソースコードツリーにより提供)
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laTeX ( ドキュメントの記述)
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コンパイラ・デバッガ
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Posix系 ( Linux, FreeBSD, Solaris, Darwin)
gnu開発環境 ( gcc, g++, gdb, etc.)
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Carbon-Darwin ( MacOSX cosmosの開発)
Apple Developers Toolkit 特に Xcode
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WindowsXP,Vista
Microsoft Visual Studio 2005
[Subversion] ソフトウエアの開発については、subversionよりソースコードをチェックアウトし、変更、テストをおこなったあと、コミットする。という作業となる。したがって、subverionのインストールと、基本的な操作方法について理解が必要がある。subversionのドキュメントについては、インターネット上にもたくさんあり、たとえば、以下のようなサイトを参照されたい。
subversionツールに関しては、darwin ( MacOSX)ではDeveloppers Toolkitをインストールすることによって利用可能である。その他のposix系のマシンLinux,FreeBSDでは、
http://subversion.tigris.org/ よりそれぞれのアーキテクチャに適合したバイナリをダウンロードしインストールすることをお勧めする。
Windows系では、
http://subversion.tigris.org/ ダウンロードサイト よりコマンドライン方式のものをダウンロードし利用する必要がある。
Windowsの場合、様々な開発スクリプトでsvnコマンドが利用されているので、コマンドライン方式のsubversionのインストールは必須である。 通常の利用として、インタラクティブな環境も欲しい場合は、
TortoiseSVN を利用する方法がある。インストールの方法は、
TortoiseSVNのインストールと設定 などが参考になる。
インストール後のGLOBALBASE開発に必要な環境設定の方法については、
「Windows-ツールのインストール(Subversion)」に説明した。インストールが終了した後現在開発中のGLOBALBASEのソースコードは、以下のようにしてチェックアウトできる。
$ svn co svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/trunk
もし、バージョンver.B.b17.12のソースコードをチェックアウトしたい場合は、
$ svn co svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/tags/rel-B-b17-12
とすればよい。現在開発中のブランチは、svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/branches におさめられている。
[perl] 特にリリース時に必要とするツールがperlで開発されているので、インストールが必要である。perlについては、posix系OSではほぼプレ・インストールされている。solarisに関しては、新たにインストールする必要がある。perlのインタプリタのパスは、Posix系では、/usr/bin/perl であり、Windowsではれば、C:/Perl/bin/Perl であることを前提としている。WindowsではActivePerlをデフォルト設定でインストールすればこのパスになる。
[mmake,mdep,p2c] これらは、GLOBALBASE開発用に開発されたmake ( mmake)とソースコードの依存関係を解析するツール ( mdep)および、プレーンテキストをCのprintf文に変換するツール ( p2c)である。WindowsおよびCarbon-Darwinのcosmosの開発においては、これらは必要ない。posix系サーバの開発においてこれらは必要となる。これらはGLOBALBASEのソースコードツリーの中に含まれている。インストールの方法は
「Posix,Darwin-ツールのインストール(mmake,mdep,p2c)」に説明した。
[コンパイラ・デバッガ] コンパイラやデバッガは、ターゲットの環境に合わせて準備する必要がある。一部有料製品なので注意が必要である。
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履歴
日時:2009-12-25
マニュアル生成。(2009-12-25版)
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日時:2007-07-22
著者:森 洋久
/ 反映されたバージョン:ver.B.b16.10
このマニュアルを新規作成
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日時:2007-09-11
著者:森 洋久
/ 反映されたバージョン:ver.B.b16.13
TortoiseCVSの記述を追加。
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日時:2009-12-19
著者:森 洋久
/ 反映されたバージョン:ver.B.b17.13
Subversionへの移行に対応。
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日時:2009-12-24
著者:森 洋久
/ 反映されたバージョン:ver.B.b17.13
Subversion設定の記述を追加
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