Posix,Darwin-ツールのインストール(mmake,mdep,p2c)

著者: 森 洋久 / joshua45@globalbase.org  ※ 

* 概要
* [ステップ1] ソースコードのチェックアウト
* [ステップ2] ツールのソースコードの位置の確認
* [ステップ3] mmake,mdepのインストール
* [ステップ4] p2cのインストール

概要

Posix系 ( Darwin)を含むGLOBALBASEサーバの開発に必要なツールであり、開発時にあらかじめインストールしておく必要がある。 このインストールはsubversionがすでにインストールされており、GLOBALBASEのソースコードがチェックアウトできることが前提である。

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[ステップ1] ソースコードのチェックアウト

GLOBALBASEのソースコードをチェックアウトする。必要なソースコードをsubversionにてチェックアウトする。チェックアウトの方法とリポジトリの位置は、 「Windows-ツールのインストール(Subversion)」を参照されたい。

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[ステップ2] ツールのソースコードの位置の確認

これらのツールは、[WCPATH]/utils/posix にある。インストールの順番としては、mmake,mdepを最初にインストールしたあと、p2cをインストールする。

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[ステップ3] mmake,mdepのインストール

以下を実行する。

$ cd [WCPATH]/utils/posix/mmake
$ gcc -g main.c
$ cd ../mdep
$ gcc -g main.c
$ su root
# cp a.out [バイナリディレクトリ]/mdep
# cd ../mmake
# cp a.out [バイナリディレクトリ]/mmake
# exit
$ [実行パスのリフレッシュ]
 



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[ステップ4] p2cのインストール

以下を実行する。

$ cd [WCPATH]/utils/posix/p2c
$ mmake
$ su root
$ cp bin/p2c [バイナリディレクトリ]
$ [実行パスのリフレッシュ]
 



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