Posix,Darwin-ツールのインストール(Subversion)

著者: 森 洋久 / joshua45@globalbase.org  ※ 

* 概要
* [ステップ1] インストール
* [ステップ2] 環境設定の生成
* [ステップ3] 鍵の生成
* [ステップ4] 実行環境設定(config)
* [ステップ5] 確認

概要

Posix,DarwinのSubversionの環境設定方法を述べる。

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[ステップ1] インストール

DarwinはApple Developers Toolkitをインストールすることによって、subversionが利用可能になる。linux ( Redhat,CentOS,Fedra)は

# yum install -y subversion
 

でインストール可能である。solaris,FreeBSDはそれぞれの方法を調べてください。

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[ステップ2] 環境設定の生成

ユーザレベルに戻り、適当なディレクトリにおいて、svnを一度実行する。

> svn co svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/trunk
 

ユーザディレクトリの直下に.subversionというディレクトリが出来ていることを確認する。

$ ls -a $HOME
.subversion
 



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[ステップ3] 鍵の生成



$ ssh-keygen -t rsa
 

などとして、鍵を生成し、id_for_svnというファイル名で保存する。

[注意] 開発時のスクリプトにパスフレーズがあるの煩雑になるものがあるので、パスフレーズは設定しない。


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[ステップ4] 実行環境設定(config)

$HOME/.subversion/config はsubversionの環境設定ファイルである。 ここに、次のような一文を書き加え保存する。

[tunnels]
ssh = $SVN_SSH ssh -i /path/to/your/id_for_svn -l Username
 



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[ステップ5] 確認

この状態で、コマンドラインより、

> svn co svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/trunk
 

とうち、カレントディレクトリにtrunkというワークスペースが出来上がれば、接続成功である。

なお、現在開発中のGLOBALBASEのリポジトリの位置は、

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