Posix,Darwin-ツールのインストール(Subversion)
著者: 森 洋久 / joshua45@globalbase.org ※
*
概要
*
[ステップ1] インストール
*
[ステップ2] 環境設定の生成
*
[ステップ3] 鍵の生成
*
[ステップ4] 実行環境設定(config)
*
[ステップ5] 確認
概要
Posix,DarwinのSubversionの環境設定方法を述べる。
▲
ページトップへ戻る
[ステップ1] インストール
DarwinはApple Developers Toolkitをインストールすることによって、subversionが利用可能になる。linux ( Redhat,CentOS,Fedra)は
# yum install -y subversion
でインストール可能である。solaris,FreeBSDはそれぞれの方法を調べてください。
▲
ページトップへ戻る
[ステップ2] 環境設定の生成
ユーザレベルに戻り、適当なディレクトリにおいて、svnを一度実行する。
> svn co svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/trunk
ユーザディレクトリの直下に.subversionというディレクトリが出来ていることを確認する。
$ ls -a $HOME
.subversion
▲
ページトップへ戻る
[ステップ3] 鍵の生成
$ ssh-keygen -t rsa
などとして、鍵を生成し、id_for_svnというファイル名で保存する。
|
[注意]
開発時のスクリプトにパスフレーズがあるの煩雑になるものがあるので、パスフレーズは設定しない。 |
▲
ページトップへ戻る
[ステップ4] 実行環境設定(config)
$HOME/.subversion/config はsubversionの環境設定ファイルである。 ここに、次のような一文を書き加え保存する。
[tunnels]
ssh = $SVN_SSH ssh -i /path/to/your/id_for_svn -l Username
▲
ページトップへ戻る
[ステップ5] 確認
この状態で、コマンドラインより、
> svn co svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/trunk
とうち、カレントディレクトリにtrunkというワークスペースが出来上がれば、接続成功である。
なお、現在開発中のGLOBALBASEのリポジトリの位置は、
-
最新の開発中のもの
svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/trunk
-
バージョンver.X.YYY.ZZのソースコード
svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/tags/rel-X-YYY-ZZ
-
開発中のブランチは、
svn+ssh://svn.sourceforge.jp/svnroot/globalbase/gbs/branches/[ブランチ名]
▲
ページトップへ戻る