gbmxエージェント・リファレンス・マニュアル

著者: 森 洋久 / joshua@globalbase.org  ※ 

* 目的と概要
* このマニュアルを読むために必要な知識
* 前提となるシステム用件
* gbmx XL関数リファレンス
* gmxStatusリスト型リアファレンス
* 履歴

目的と概要

gbmxはGLOBALBASEにおけるビットマップ、ベクタデータの共通フォーマットであるmatrixをマニピュレートするための機能や関数を提供します。matrixの詳しい構造に関しては、 [UNDEF REF (matrix)]を参照してください。

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このマニュアルを読むために必要な知識

このマニュアルを読む場合には、 xlスクリプト の知識を必要とします。また、XLプロトコルに関しては、 文献「Protocol Reference Model of GLOBALBASE Architecture: The Autonomous Decentralized GIS」を参照してください。また、GLOBALBASEの座標系の検索、重ね合わせの原理について概略をわかっている必要があります。これらの技術的理解については、 GLOBALBASE技術資料 [UNDEF REF (GLOBALBASE-tech)]に書かれています。手短にGLOBALBASEの機能を理解するためには、 COSMOS GLOBALBASE VIEWER を動かしてみることをお勧めします。

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前提となるシステム用件

POSIX系マシンが必要です。これに、 LANDSCAPE GLOBALBASE VIEWER をインストールすることによってxlsvの機能が利用可能となります。

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履歴

日時:2009-12-19
マニュアル生成。(2009-12-19版)
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日時:2006-08-03
著者:森 洋久 / 反映されたバージョン:ver.B.b13
このマニュアルを作成
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日時:2006-10-15
著者:森 洋久 / 反映されたバージョン:ver.B.b13
gmxGetPointの仕様を変更。
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日時:2007-04-13
著者:森 洋久 / 反映されたバージョン:ver.B.b15
gmxCopyを追加。 gmxScanのバグについて。
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