LANDSCAPEのデフォルトインストール
著者: 森 洋久 / joshua@globalbase.org ※
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概要
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この作業の前提となるシステム用件
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[ステップ1] ネットワーク環境の確認
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[ステップ2] ポートフォワーディングを利用したサーバについての確認
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[ステップ3] OSにあらかじめインストールすべきライブラリ
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[ステップ4] ダウンロード
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[ステップ5] ファイルの解凍
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[ステップ6] インストール方法の確認
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[ステップ7] 新規にインストール
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[ステップ8] 新規〜設定ファイルの変更
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[ステップ9] ver.A.からのアップデート
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[ステップ10] ver.A.からアップデート〜旧公開ディレクトリの取扱
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[ステップ11] ver.B.からのアップデート
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[ステップ12] サーバの起動
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[ステップ13] 最終確認
概要
ここでは、LANDSCAPEのデフォルトのインストール方法を説明します。
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この作業の前提となるシステム用件
奨励動作環境は、Linux, Solaris, FreeBSD, MacOSX ( darwin)。
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[ステップ1] ネットワーク環境の確認
LANDSCAPEサーバは、トラックバックをするので、ネットワーク環境に条件が必要です。まず、奨励動作環境とグローバルIPアドレスをもったマシンを用意してください。プライベートアドレスのマシンでも、外部からポートフォワーディング可能なマシンであったらば、DNSの設定等と合わせて設定可能です。その場合は、直ちに
「ポートフォワーディングを利用したサーバについての確認」の確認を行ってください。
ここでは、グローバルIPアドレスをもったサーバを構築するものとします。 以下のことを確認し、条件を満たしてください。
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このマシンはDNSに登録された名前を持っているか。
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持っていない場合 以降、このマシンの名前をIPアドレスとします。
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持っている場合 以降、DNSに登録された名前、仮にgbs.domainnameとしますが、これをこのマシンの名前とします。
/etc/hostsにのみ登録されたマシン名は使えませんので、注意してください。
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インターネット全体から、当該マシンの8080ポートへ、TCP接続可能であること。
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当該マシンから、インターネット全体へTCP接続可能であること。
以上を満たしている必要があります。満たされていることが確認されたらば、
「インストール方法の確認」へ進みます。
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[ステップ2] ポートフォワーディングを利用したサーバについての確認
プライベートアドレスをもったマシンで、ポートフォワーディングを利用してサーバを構築しようとする場合は、以下の確認が必要です。
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このマシンはDNSに登録された名前を持っているか。
この登録されたマシン名を、gbs.domainnameとします。 残念ながらDNSに登録されていないマシンは運用出来ません。 また、/etc/hostsにのみ登録されたマシン名は使えませんので、注意してください。
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DNSが、以下のように設定されていること。
gbs.domainname は外部のインターネットから名前解決すると、このマシンのポートフォワーディング元のグローバルIPアドレスに変換され、同様の名前をプライベートアドレスのLANから名前解決すると、当該マシンのプライベートアドレスに変換されること。
このようにして、gbs.domainnameという名前は、内部、外部を問わず、同一のマシンを指す名前として利用可能であること。
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ポートフォワーディングは、外部グローバルアドレス8080から当該マシンのIPアドレス8080番へフォワーディングされていること。ポート番号が変わってはいけない。
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同様、インターネット全体から、当該マシンの8080ポートへ、TCP接続可能であること。
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当該マシンから、インターネット全体へNAT変換等でTCP接続可能であること。
以上を満たしている必要があります。
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[ステップ3] OSにあらかじめインストールすべきライブラリ
LANDSCAPEを実行する上で、OSにあらかじめ必要なライブラリがいくつかあります。インストールされているかどうか確認しましょう。
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netpbm
各種スクリプトから参照され、画像変換等の目的のために利用されます。
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freetype
gbviewから参照されます。LOCALBASEを実行しない場合はあまり必要ありません。
linuxの場合は、yumを使ってインストールできます。また、Darwinの場合はfinkやdarwinportが便利です。
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[ステップ4] ダウンロード
まずは、ユーザモードでログインし、コードを展開するワーキングディレクトリを作り、そこへ移動します。ここではそのディレクトリを仮に、~/dirとします。
% mkdir ~/dir
% cd ~/dir
次に、
ダウンロードミーラーサイト または、
sourceforge.jp GLOBALBASEダウンロードサイト より、対応するMACHINEのリリース、gbs-server-MACHINE の、ver.B.b10以降のインストーラをダウンロードしてください。ダウンロードの方法に関するマニュアルは [UNDEF REF (dawnload)]です。
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[注意]
ver.B.b10以前のインストーラは今回のマニュアルには対応していませんのでご注意ください。 |
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[メモ]
最近のインストーラは規模が大きいので、 sourceforge.jpのサイト からはダウンロード出来ないことが多々あります。 ダウンロードミラーサイト からのダウンロードを奨励します。 |
ファイル名lss.ver.XX.XX.tar.gzというファイルをこのディレクトリ ( ~/dir)にダウンロードしてください。もし、ver.B.b10であれば、lss.ver.B.b10.tar.gzというファイル名になります。
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[ステップ5] ファイルの解凍
% gzip -d landscape.tar.gz
% tar xvf landscape.tar
ver.B.b10のものをダウンロードした場合、~/dir/lss.ver.B.b10 というディレクトリが出来ますので、この下へ移動し、ルートになります。
% cd lss.B.XX.XX
% su root
passwd: XXXX
#
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[ステップ6] インストール方法の確認
次にインストール方法の確認を行います。インストール方法は、現在のシステムがどういう状態かによって異なります。以下のどれかを確認してください。
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過去にLANDSCAPEをインストールしたことの無い、今回初めてLANDSCAPEをインストールするマシンである。
「新規にインストール」へ進んでください。
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もし仮に現在LANDSCAPEが全くインストールされていなかったとしても、ver.A.のコンテンツがどこかにありそれを生かしたいと考えている。
「ver.A.からのアップデート」へ進んでください。
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現在ver.A.のLANDSCAPEサーバが動作しているサーバに、このサーバのコンテンツを引き続き閲覧可能な状態で、今回ver.B.をインストールしようと考えている。
「ver.A.からのアップデート」へ進んでください。
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現在ver.B.のLANDSCAPEサーバが動作しているサーバをver.B.b10以降のLANDSCAPEサーバにバージョンアップしたい。
「ver.B.からのアップデート」へ進んでください。
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[ステップ7] 新規にインストール
インストールスクリプト./install.sh を使います。 # ./install.sh デフォルトでは、ディレクトリ/usr/local/xl-gbsにすべてはインストールされます。発信する地理情報のデータの置き場所は、/usr/local/xl-gbs/xldocs の下になります。また、ブート時の駆動スクリプトが設定されます。
[チェック]
/usr/local/xl-gbsというディレクトリが出来ていることを確認します。
またそのディレクトリの中に、以下のようなディレクトリが出来ていることを確認します。
# cd /usr/local/xl-gbs
# ls
xlconf xllog xlsamples xlsys
xldocs xlopt xlscript xlwork
#
以上のディレクトリが確認出来ていればインストールはうまく完了しました。 |
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[ステップ8] 新規〜設定ファイルの変更
ディレクトリ/usr/local/xl-gbs/xlscript/xlconf/std におけるファイルagent.xl に以下の一行、いずれかを付け加えます。 DNSに名前が登録されている場合、
<SetLocalHostName> gbs.domainname </SetLocalHostName>
IPアドレスしか無い場合、
<SetLocalHostName> ^"XX.YY.ZZ.WW" </SetLocalHostName>
XX.YY.ZZ.WWはマシンのIPアドレスです。 例えば以下のようにagent.xlファイル内の、Sequence文の開始タグの直後がよいでしょう。
<Sequence> ^Env1
<SetLocalHostName> gbs.domainname </SetLocalHostName>
<Define> ^ServerPort ++SERVERPORT++ </Define>
<Define> ^LockPort 9101 </Define>
<Define> ^MPPort 9200 </Define>
<Define> ^LockHostName localhost </Define>
<Define> ^DatabaseRoot /usr/local/xl-gbs/ </Define>
<Define> ^docs-root (+ DatabaseRoot "xldocs") </Define>
<Define> ^sys-root (+ DatabaseRoot "xlsys") </Define>
<SetDatabasePath>
^docs-root ^sys-root
</SetDatabasePath>
<Define> ^MaxSilentTime 10sec </Define>
<Define> ^MaxConnectionTime 1min </Define>
<Define> ^LogSize 1000000 </Define>
<Define> ^LogFileNo 5 </Define>
</Sequence>
次に、サーバを起動します。
「サーバの起動」へ進んでください。
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[ステップ9] ver.A.からのアップデート
ver.A.からのアップデート、あるいは、サーバは現在動いていないが、ver.A.のコンテンツが存在しそれを有効活用したい場合のインストールです。
シェルスクリプトは、update.sh を書き換えて使います。まず、このファイルをエディタで開いてください。
setenv TARGET /hogehoge/foofoo
という行があります。このディレクトリをver.A.で使用していたGBのディレクトリ名にします。たとえば、/export/home/gbs/public というディレクトリを使用していた場合は、
setenv TARGET /export/home/gbs/public
と書き換えます。
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[注意]
ディレクトリ名の最後は"/"を使わないようにしてください。 |
そして、update.shスクリプトを実行します。
# ./update.sh
デフォルトでは、必要なスクリプト等はディレクトリ/usr/local/xl-gbsにすべてはインストールされます。発信する地理情報のデータの置き場所は、ver.A.で使用していた場所、上記の例ですと、/export/home/gbs/public/xldocs の下になります。また、ブート時の駆動スクリプトが設定されます。
[チェック]
/usr/local/xl-gbsというディレクトリが出来ていることを確認します。
またそのディレクトリの中に、以下のようなディレクトリが出来ていることを確認します。
# cd /usr/local/xl-gbs
# ls
xlconf xllog xlsamples xlsys
xldocs xlopt xlscript xlwork
#
また、さらに、/usr/local/xl-gbs/xlconf/std/agent.xlの中身、がたとえば、以下のようになっており、
<Sequence> ^Env1
<SetLocalHostName> gbs.domainname </SetLocalHostName>
<Define> ^ServerPort ++SERVERPORT++ </Define>
<Define> ^LockPort 9101 </Define>
<Define> ^MPPort 9200 </Define>
<Define> ^LockHostName localhost </Define>
<Define> ^DatabaseRoot /export/home/gbs/public/ </Define>
<Define> ^docs-root (+ DatabaseRoot "xldocs") </Define>
<Define> ^sys-root (+ DatabaseRoot "xlsys") </Define>
<SetDatabasePath>
^docs-root ^sys-root
</SetDatabasePath>
<Define> ^MaxSilentTime 10sec </Define>
<Define> ^MaxConnectionTime 1min </Define>
<Define> ^LogSize 1000000 </Define>
<Define> ^LogFileNo 5 </Define>
</Sequence>
つまり、
<Define> ^DatabaseRoot /export/home/gbs/public/ </Define>
のように、TARGETに指定した一行が入った、DatabaseRootが設定されていればインストールは成功です。 |
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[ステップ10] ver.A.からアップデート〜旧公開ディレクトリの取扱
以上のアップデートを行うと、TARGET変数で指定した旧公開用ディレクトリを、GBサーバは引き続き、このディレクトリを公開用ディレクトリとして使うようになっています。しかし、旧公開用ディレクトリがrootに対して読み込み許可されていない場合、rootユーザで動くGBサーバは公開データを読み込むことが出来ず、正常な公開は出来ません。そのため、旧公開用ディレクトリをrootに対して読み込み許可する必要があります。例えば、以下のように処理します。
% su gbs
..... まず旧公開用のディレクトリの所有者になります。
% cd /export/home
% chmod 0644 gbs
% cd gbs/public
% find . -name '*' -exec chmod 0755 {} \;
こうすると、公開用ディレクトリ以下のファイルやディレクトリすべてがrootユーザから見えるようになり、正常な公開が可能となります。
以上の確認が終わったら、
「サーバの起動」へ進んでください。
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[ステップ11] ver.B.からのアップデート
ver.B.の古いバージョンからのアップデートを行いたい場合のインストールです。ただし、このアップデートが行えるのはve.B.b11からです。ve.B.b10以前ではこのアップデートは出来ません。
シェルスクリプトは、updateB.sh をそのまま使います。
# ./updateB.sh
必要なファイルを書き換えます。どのようなファイルを書き換えるかは、updateB.shの中身を見てください。もし、サーバの各種スクリプトに様々な変更を行っている場合は、/usr/local/xl-gbsをバックアップしておくことをお勧めします。
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[ステップ12] サーバの起動
最後にサーバを起動します。各マシンごとに起動スクリプトの場所が異なります。起動/停止はrootアカウントで行ってください。 以下、コマンドの詳しい解説は、
スクリプト(launch-xl(サーバの起動))を参照してください。
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Solaris / Linux / FreeBSDの場合
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MacOSXの場合
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[ステップ13] 最終確認
以下のようにプロセスを確認します。psのオプションは、-aux か -fAか、OSによって異なるのでmanなどで確認してください。
# ps -aux | egrep xl
root 3622 0.0 0.0 32420 520 p2 S 12:26AM 0:00.01 xlsv xlscr
root 3623 0.0 0.0 32412 528 p2 S 12:26AM 0:00.01 xllock xls
root 3626 0.0 0.0 32992 532 p2 S 12:26AM 0:00.01 gbmp xlscr
root 3627 0.0 0.1 33804 1616 p2 S 12:26AM 0:00.35 xlsv xlscr
root 3628 0.0 0.1 34000 1508 p2 S 12:26AM 0:00.17 xllock xls
root 3629 0.0 0.1 35052 1932 p2 S 12:26AM 0:00.49 gbmp xlscr
#
このように、
xlsv , xllock [UNDEF REF (xllock)], gbmp [UNDEF REF (gbmp)]の三種類のプロセスが2つずつ動いていれば正常動作です。これらは、LANDSCAPEの主要なエージェントです。各エージェントについてはそれぞれのマニュアルを参照してください。
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