LANDSCAPEのインストール後の各ユーザの設定
著者: 森 洋久 / joshua@globalbase.org ※
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概要
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この作業の前提となるシステム用件
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[ステップ1] 基本事項の確認
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[ステップ2] cshの場合
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[ステップ3] bashの場合
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[ステップ4] 確認
概要
新しいサーバはrootモードで動作しますが、実際のデータ管理は、 各ユーザモードで実行可能です。そのためには、処理スクリプトへのパスなどを 設定する必要があります。これについて解説します。
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この作業の前提となるシステム用件
奨励動作環境は、Linux, Solaris, FreeBSD, MacOSX。
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[ステップ1] 基本事項の確認
実行ファイルのパス ( path)とXLスクリプトへのパス ( XLPATH)の設定が、既にver.A.のものについて設定されていると思いますが、
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pathについては、/usr/local/xl-gbs/xlscript/bin へパスを通しなおしててください。ここにいろいろなGB用のスクリプトが保存されています。
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XLPATHに関しては削除してください。ver.B.のスクリプトは/.xlrc を参照する仕組みになっています。
以上を行うと、ver.A.において行っていた地理情報発信作業がそのままver.B.でも実行できるようになります。
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[ステップ2] cshの場合
対象のユーザモードになります。
.cshrcと、.loginの中に、
setenv PATH /usr/local/xl-gbs/xlscript/bin:$PATH
という一行がありますか。あるいは、/usr/local/xl-gbs/xlscript/binというパスを含んだsetenv PATHが存在しますか。存在しない場合は追加してください。また、
setenv XLPATH ....
という一行があった場合は削除してください。
最後に、
% source ~/.cshrc
% source ~/.login
とし、シェルの変更を有効化します。
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[ステップ3] bashの場合
対象のユーザモードになります。
.bash_profileの中に、
PATH=/usr/local/xl-gbs/xlscript/bin:$PATH
export PATH
という二行がありますか。あるいは、/usr/local/xl-gbs/xlscript/binというパスを含んだPATH=が存在しますか。存在しない場合は追加してください。また、
XLPATH=.....
export XLPATH
という一行があった場合は削除してください。
最後に、
$ source ~/.cshrc
$ source ~/.login
とし、シェルの変更を有効化します。
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[ステップ4] 確認
いずれのシェルにおいても、最後にxlというコマンドを打って以下のような結果になれば、正しく変更されています。
$ xl
too few arguments
$
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