既にあるマニュアルを編集する手順
著者: 森 洋久 / joshua@globalbase.org ※
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概要
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この作業の前提となるシステム用件
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[ステップ1] CVSのチェックアウト
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[ステップ2] マニュアルを編集する
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[ステップ3] コンパイル
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[ステップ4] HTMLおよびPDFの確認
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[ステップ5] HTMLの公開
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[ステップ6] CVSチェックイン
概要
既にあるマニュアルを編集し、それを公開マニュアルに反映させる方法です。
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この作業の前提となるシステム用件
本手順は、ソースコードの開発環境をそろえていることを前提としています。以下のファイルの保存場所などは、sourceforge.jpのCVSからコミットしたワークエリアに対する操作を説明しています。sourceforge.jpからのCVSの取得方法等については、
文献「GLOBALBASEの開発」を参照してください。
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[ステップ1] CVSのチェックアウト
CVSはチェックアウト出来ているでしょうか。チェックアウトする場合は、
% cvs co gbs -P gbs
とします。
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[注意]
チェックイン/チェックアウトはワークエリアのルートで行う必要があります。 |
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[ステップ2] マニュアルを編集する
gbs/doc/xml/src/xmlの中のファイルを編集します。編集は、
文献「マニュアル環境とマニュアルの書き方」に従ってください。 なお、図表の編集は、
「マニュアル文章に図や表を挿入する方法」を参照してください。
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[ステップ3] コンパイル
マニュアルのコンパイルを実行します。
% cd gbs/doc/xml
% mmake
エラーが発生した場合は、エラーに対処してください。発生エラーのリファレンスは、
「mmake時エラーリファレンス」です。
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[ステップ4] HTMLおよびPDFの確認
生成結果を確認します。ディレクトリ、gbs/doc/xml/man/pdf 内にPDFファイルがあります。gbs/doc/xml/man/html内にHTMLファイルがあります。これらが正しく生成されているかどうか確認します。
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[ステップ5] HTMLの公開
現時点では、HTMLの公開は基本的に森洋久が行います。しかし、ここで公開方法について述べます。gbs/doc/xml/man/htmlのディレクトリはCVSにコミットされているディレクトリでもあります。従って、これをそのまま公開すると、CVSという名前の制御ディレクトリまで公開されてしまいます。これを取り除く必要があります。取り除く方法は、
% cd gbs/doc/xml
% ./make.html.sh
という、取り除き用のスクリプト
make.html.sh を実行します。これを実行すると、CVSといったディレクトリが取り除かれた公開用ディレクトリ、gbs/doc/xml/man/manが出来ます。このディレクトリを所定のWWWサーバへアップしてください。
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[メモ]
GLOBALBASEの公式マニュアルページは、http://www.globalbase.org/globalbase/man/ja-index.html ですが、基本的に、このディレクトリを他の場所へアップロードすると他の場所でも公開可能です。しかしその場合検索エンジンの窓は変更しておかないと、検索結果は、かならず公式ホームページへ飛ぶことになります。 |
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[ステップ6] CVSチェックイン
最後に編集したファイルをCVSへチェックインします。開発したソースコードなどがある場合は、一緒にチェックイン出来ます。
% cvs commit -m "manual" gbs
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[注意]
チェックイン/チェックアウトはワークエリアのルートで行う必要があります。 |
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