経済

2011年3月

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経済

itm-info [情報] ゲゼル研究会主催の研究会

下記の要領で、久しぶりにゲゼル研究会主催の研究会を開催します。昨年末のサ
ブプライムローン問題の勃発以来、グローバルな金融資本主義は、激しく揺さぶ
られています。この1年間の世界経済の動向をおさらいし、行方を考えていくた
めにゲゼル研究会のメンバーに話題提供をしていただき、その後、皆さんと一緒
に議論したいと思っています。

年末が迫る忙しい時期かと思いますが、お時間が許しましたら、是非、ご参加下
さい。

泉留維


以下、転載、転送、大歓迎です。


  ■日 時  12月6日(土)14:00〜17:30(開場13:45)
  ■会 場  専修大学神田キャンパス・2号館4階 ゼミ室44教室
         千代田区神田神保町3-8
         地下鉄九段下駅 出口5より徒歩3分、
         神保町駅出口A2より徒歩3分、
         JR水道橋駅西口より徒歩7分
    地図 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html
    構内 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

  ■講 演  森野榮一さん「金融経済化と出口なき世界」  (60分)
        青木秀和さん「『お金』崩壊に向かう世界経済」(60分)

  ■参加費  資料代として500円
  ■主 催  ゲゼル研究会( http://www.grsj.org/ )
  ■問合せ  泉留維まで
        メール rui.izumi@gmail.com
  ※どなたでもご参加いただけます。
   小規模な部屋で開催を予定していますので、参加される方はメールでご一
報いただけると助かります。なお、講演会終了後の懇親会に参加される方は、で
きるかぎり事前にメールでご連絡ください。

2008年10月22日

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itm-info [情報]「ゲームで体験! 地域通貨"ワット"」ワークショップ開催のお知らせ

■「ゲームで体験! 地域通貨"ワット"」ワークショップ開催のお知らせ

慶應義塾大学DMCラボ「共感動経済とP2P2.0」プロジェクトでは、新しい経済
のカタチに関する研究を行っています。

この度、「ゲームで体験! 地域通貨"ワット"」ワークショップを開催すること
になりましたので、お知らせいたします。

奮ってご参加ください。

名称:「ゲームで体験! 地域通貨"ワット"」ワークショップ

日時:2008年7月30日(水)14:00-18:00

場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館4F
   *地図:http://www.keio.ac.jp/access.html

定員:30名程度
   (定員を大幅に上回る参加申し込みがあった場合、お申し込み先着順と
   させていただきます)

●概要

「共感動経済とP2P2.0」プロジェクトでは、ユーザ個々人の信用に基づいて自
由に発行される自律分散協調型バーター電子通貨「i-WAT」をコア技術の1つに
して、社会応用プロジェクトを行っています。

今回のワークショップでは、i-WATとして電子化されたバーター通貨「ワット
システム」の可能性について、ゲームで体験します。

●プログラム案(変更する可能性があります)

14:00-14:10 はじめに
14:10-14:30 「共感動経済とP2P2.0」プロジェクトとは?
14:30-15:00 「地域通貨"ワット"」とは?
15:10-15:20 「"お金"ゲーム」とは?
15:20-15:40 ゲーム
15:50-16:00 「"ワット"ゲーム」とは?
16:00-16:40 ゲーム
16:40-16:50 まとめ

●参加お申し込み

info@kyokando.jp

宛に、以下のフォームでメールをお送りください。参加申し
込みは、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

-----「ゲームで体験! 地域通貨"ワット"」ワークショップ参加申し込み-----
お名前:
所属:

2008年07月28日

投稿者 admin : 10:21 | トラックバック

itm-info [情報] お金りてらしい

◆お話   【お金りてらしい】
◇講師   森野栄一氏
◆日時   6月29日(日)午後3時頃から
◇場所   町田市民フォーラム第一学習室
       東京都町田市原町田4-9-8
       http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/com/com14/

◆参加費  1000円(又は500円+500花) 

◇講師プロフィール  
 経済評論家、ゲゼル研究会主宰
 NHK・BS[エンデの遺言]番組 監修した方
 日本での地域通貨の火付け役といわれている方

◇申し込み  agehacho at k7.dion.ne.jp
件名  『6月29日お金りてらしい』
内容  お名前・連絡先・所属など   

◆主催    まちだ大福帳
◇まちだ大福帳HP
http://www.geocities.jp/daihukucho/

2008年06月26日

投稿者 admin : 19:14 | トラックバック

itm-info [情報]『ベーシック・インカム入門の集い』

〜シンプルかつ包括的な社会改革プランを知るために〜
第1 回ベーシック・インカム入門の集い

■2008 年7 月21 日(海の日)

14:00 〜 15:30 白崎一裕さんによる解説
15:45 〜 17:30 フリーディスカッション

■オープンフォーラム早稲田
東京メトロ地下鉄東西線早稲田駅より徒歩5 分

■案内役:白崎一裕
■参加費:1,000 円( 資料代,お茶代,会場費含む)
■申込先:フォーラム・スリー tel.03-5287-4770 / fax.4771
       資料準備の都合上、必ず事前申し込みをお願いします。

■主 催:  BI 有志一同
         &
      フォーラム・スリーhttp://www.forum3.com/bi/
      
■ 案内役より一言
現代の日本社会をみても、労働は様々な派遣労働にみられるよう
に細分化された労働過程となっていて、かぎりなく働く人々は機
械の部分品のごとく「取替え可能」なものになっている。しかし、
人は働かなければならないと思わされている、なぜなら、そこ
にあるのは、「食うためには、しゃ〜〜ないだろう」という思考
がはたらくからだ。たしかに「食わなければならない」、しかし、
こういう状況は、奴隷化された人間の行為といえないだろうか。
ベーシック・インカム(BI)は、まず、この「食うためには、仕
方がない」という賃金労働に縛り付けられた状態からの解放をめ
ざす。そのBI の特性の第一は、労働(働き)と所得(賃金)の
分離と言うことだ。働こうが、働かなかろうが、働く意欲があろ
うがなかろうが、働く能力があろうがなかろうが、無条件で、一
定の所得を保証するのだ。こうすることで、「食うためには」と
いう強迫・奴隷観念から離脱でき、真に「自由な」存在として生
きることができる。どんな生き方・ライフスタイルも選択可能だ。
このBI の思想的歴史は古く源流は、トマス・モアの『ユートピア』
(16 世紀)にまでさかのぼる。現在、ドイツをはじめ、フランス、
イギリス、ポルトガル(参加所得)、アイルランドなどのヨーロッ
パ各国をはじめ、ブラジルなどでもその試みがはじまっている。
まだ、BI は、日本では部分的な議論にとどまっている。しかし、
社会の分解ともいうべき世代間・地域間等々の「格差」が拡大する
状況において、今後の大きな政治的課題となることは間違いない。

■ 白崎一裕さん
1960 年生まれ。元祖フリーターとしてさまざまな仕事を経
験しながら、那須地域の市民活動などにとりくむ。地域通
貨ナスタの実験を通してベーシック・インカム(BI)の必要
性を痛感し、その考えをひろめようとしている。最近では、
とちぎボランティアネットワーク『月刊ボランティア情報』
市民文庫欄・書評コラム担当としてベーシック・インカムな
どの書評紹介をした(上はその抜粋)。

2008年06月17日

投稿者 admin : 23:15 | トラックバック

itm-info [情報]「もうひとつのメディア」のための集い 08

=======================================================
Alternative Media Gathering 08 #2
「もうひとつのメディア」のための集い 08
〜芸術、研究、労働の不安定を希望に。希望を文化に。文化を
生活に。生活を運動に!
=======================================================

remo では、これまでの5年間を通じて、韓国のメディアクト、
スペインのラス・アゲンシアス、ラテンアメリカのラジオ活動
、「パブリックアクセスの母」ディーディー・ハレック、マイ
クロFMの粉川哲夫をはじめとしたメディア実践家を世界各地か
ら招き「もうひとつのメディア」のための集い(Alternative
 Media Gathering)を継続してきました。

このたびは大学・研究機関の協力によって海外から著名な実践
家や研究者を招き、あらためて、「表現・出版・社会・メディ
ア」といった多角的な視点から〈オルタナティヴ〉を考えるシ
リーズを開催いたします。関連企画を含むイベントの詳細にあ
わせ、末尾にゲストのプロフィールも添えましたので、是非ご
参照、万障お繰り合わせのうえご参集ください。

* 本企画は「C.G.I.F | G8対抗国際フォーラム」関連イベント
のひとつです。
http://www.counterg8forum.org/
-------------------------------------------------------------------------------------------------

■6/21(土)11:00〜21:00
11:00 映像上映:日本の現状をグラフィカルに伝える類い希
なハンドメイド・ドキュメンタリーを上映

□第一部「表現のオルタナティヴ」

13:00 プレゼンテーション:デヴィッド・ソルニット+マリ
ーナ・シトリン
14:00 トーク:デヴィッド・グレーバー+高祖岩三郎+
    原口剛(大阪市立大学都市研究プラザ研究員)
* 主催:remo/協力:大阪市立大学都市研究プラザ+大阪産業
大学アジア共同体研究センター

□第二部「出版のオルタナティヴ」

16:00 基調講演:ジム・フレミング(autonomedia)
17:00 プレゼンテーション(各団体5分、敬称略)
    VOL(高祖)、ココルーム文庫(上田)、洛北出版(
竹中)、indymedia(櫻田)フリーターズフリー(生田)、キ
ョートット(小川)、人民新聞(山田)ほか
18:00 フリー・ディスカッション
* 一般の書店で入手しにくい書籍を多数販売の予定
* 主催:remo+大阪産業大学

□第三部 パーティー
19:00 パーティ [VJ ケイイチ(中学生)with DJ テツ]
   フード:辻並麻由

21:00 閉場

会場:remo(新大阪)
地図:http://www.remo.or.jp/img/map01.gif
お問い合せ:remo info☆remo.or.jp(☆を@に)


■6/22(日)12:00〜18:00(この日の会場は remo ではありま
せん)
「学校のオルタナティヴ(青空大学)」
公共空間におけるパペット・アーティストとして著名なデヴィ
ッド・ソルニットの来阪を期に、資源再生アートのワークショ
ップを開催いたします。

1)デヴィッド・ソルニットによるレクチャー
2)参加者による人形等の資源再生アートの制作
3)作品のプレゼンテーション

会場:大阪城公園・市民の森(噴水裏、トイレ前付近)
お問い合わせ:原口剛(「パペットをつくろう!」連絡会)
haraguch0508☆yahoo.co.jp(☆を@に)

* 詳細はこちらをご覧ください:
http://gbs.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/art-cafe/news/post_53.php

主催:青空大学連絡会/協力:大阪市立大学都市研究プラザ+remo


■6/23(月)14:00〜18:00(この日の会場は、remoではありま
せん)
「労働・雇用・保障のオルタナティヴ」
 失業・過労・不安定生活・貧困を乗り越えていく力として、
人々は何を手にしているのか?人がもつ労働力以外の力を十分
発揮できるような社会保障のあり方があるのではないか?プレ
カリアートやアンテルミッタン(芸術の非正規労働者)は、国
境を越えてオルタナティヴを喚起する。

発表者:マウリツィオ・ラッツァラート
    渡邉琢(かりん燈)、橋口昌治(ユニオンぼちぼち)
、中倉智徳ほか
コメンテーター:酒井隆史(大阪府立大学)、廣瀬純(龍谷大
学)、村澤真保呂(龍谷大学)

会場:立命館大学衣笠キャンパス学而館二階第二研究室
お問い合わせ:中倉智徳(立命館大学大学院先端総合学術研究
科大学院生)
so029997☆ce.ritsumei.ac.jp(☆を@に)

* 詳細はこちらをご覧ください:
http://www.arsvi.com/a/20080623.htm

主催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠
点院生プロジェクト「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐ
る国際的研究」
   立命館大学生存学研究センター
共催:龍谷大学国際社会文化研究所/協力:remo


■7/11(金)18:00〜21:00
「メディアのオルタナティヴ(仮題)」
 アウトノミア運動のスポークスマンとして知られたフランコ
・ベラルディ(ビフォ)。イタリア初の自由ラジオ「アリーチ
ェ」以来、ガタリとの協働を経て最近のtelestreet.itやrekombinant.org
に至るまで、つねに現代メディアを刺激してきた実践的思想家
の初来日。かれの眼は、現代日本にどのような絶望と希望を
見いだすか?

講演:フランコ・ベラルディ(bifo)ほか。詳細は続報をお待
ちください。

会場:remo
お問い合せ:remo info☆remo.or.jp(☆を@に)
主催:remo+大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリク
トの人文学」

-------------------------------------------------------------------------------------------------
以下、関連イベント(会場は、remoではありません)
-------------------------------------------------------------------------------------------------

■6/22(日)マウリツィオ・ラッツァラート『出来事のポリテ
ィクス』出版記念
「あらたなネットワークとメディア運動の創造にむけて」@京
都三条ラジオカフェ(18:00〜20:00)
* 詳細はこちらをご覧ください:
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-198.html

■7/10(木)マリーナ・シトリン講演会@大阪府立大学中之島
サテライト(予定、17:00〜)

=======================================================
NPO法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]
tel+fax: 06-6320-6443
533-0033 大阪市東淀川区東中島4-4-4-1F
http://www.remo.or.jp/
-------------------------------------------------------------------------------------------------


■ゲスト一覧

□ジム・フレミング(Jim Fleming)
出版者/編集者。コロンビア大学教授シルベール・ロトリンジ
ェと共に、出版シリーズsemiotext(e)を設立しフランスの先端
的思潮をアメリカに紹介する役割を果たしつつ、autonomedia
出版を設立し、アメリカのみならず世界のアルタナティブな運
動と文化の育成/紹介につとめる。autonomediaでは、独自の
編集集団の自律的な合議制・合作体制によって、書物とメディ
アを制作してきた。

□デヴィッド・グレーバー(David Graeber)
人類学者/活動家。ロンドン・ゴールドスミス・ユ二バーシテ
ィー常勤講師。人類学的価値論と民族誌学の視点から、シアト
ル以降のグローバル・ジャスティス・ムーブメントの体験に始
まる現代アナキズムを熟考することで、理論と活動の関係を刷
新しつつある。現代欧米の活動家/理論家たちに多大な影響を
与えている。邦訳書に『アナキスト人類学のための断章』(以
文社)

□高祖岩三郎(Sabu Kohso)
1980年渡米。大学卒業後、以降ニューヨーク在住。画商、グラ
フィック・デザイナー、翻訳業など様々な職業を経験したのち
現在は批評家/活動家。雑誌「VOL」、autonomediaの編集委員
を務める。著書に『ニューヨーク烈伝』『流体都市を構築せよ
!』(ともに青土社)。

□デヴィッド・ソル二ット(David Solnit)
活動家/文筆家。パペット・アーティスト。邦訳書もある著作
家のレベッカ・ソル二ットの兄。Diggers, Yippies,
Situationists
の伝統から巨大パペットなどの芸術的闘争戦術を受け継ぎ、非
暴力直接行動を展開してきた。

□マリーナ・シトリン(Marina Sitrin)
社会学者/弁護士/活動家。現在サンフランシスコのカリフォ
ルニア・ニューカレッジにて助教授を勤めると同時に、ニュー
ヨーク州立大学スト−二—ブルック校で博士課程。シアトル以
降、Direct Action Network を通じてグローバル・ジャスティ
ス・ムーブメントに関与すると同時に、研究および実践の両面
で、南米ことにアルゼンチンの社会運動に注力してきた。

□マウリツィオ・ラッツァラート(Maurizio Lazzarato)
社会学者/哲学者。現在はパリで働きながら、非物質的労働、
社会運動などについて研究、非常勤芸能従事者や不安定生活者
などの活動に参加している。フランスにおける『ガブリエル・
タルド著作集』発行の中心人物のひとりでもある。邦訳書に『
出来事のポリティクス』(洛北出版、2008年6月中旬刊行予定
)、邦訳論文に「所得を保証すること—マルチチュードのため
の政治」(『VOL02』2007年所収、以文社)ほか。

□フランコ・ベラルディ(Franco Berardi bifo)
現代作家/メディア理論・活動家。邦訳書なし。「アウトノミ
ア運動におけるスポークスマンの一人」として知られる。イタ
リア初の自由ラジオ「アリーチェ」をはじめ、70年代を通じて
アウトノミア運動に注力。のちにパリへ逃走し、フェリックス
・ガタリと分裂分析の領域で協働。semiotext(e)をはじめ多数
の雑誌に寄稿し、著書多数。現在なおrekombinant.orgやテレ
ビ電波ジャック運動telestreetなどを展開中。邦訳論文「今日
オートノミーとはなんであるか?」
http://rootless.org/precarity/VOLzine03.pdf

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itm-info [情報] 「青空大学パペットをつくろう!」

資源再生アート・ワークショップ

「青空大学パペットをつくろう!」

http://gbs.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/art-cafe/

 6月末、公共空間におけるパペット(人形)づくりのアーティストとして世界的に著名なデヴィッド・ソルニットさんが来阪されます。そこで私たち「青空大学連絡会」は、資源再生アート・ワークショップを開催することに致しました。この企画は、大阪城公園よろず相談所をはじめ、野宿生活者の支援活動を継続的に行ってきた諸団体、アートやソーシャル・インクルージョンの活動に携わってきたNPO法人といった、さまざまな団体・人々との協働により、てづくりで開催するものです。ワークショップ当日には、空き缶、ペットボトル、ダンボールなど、再生可能な身近な資源をそれぞれ持ち寄り、それらを用いて人形などのアートを製作いたします。このワークショップをつうじて、アートや環境問題を人々の身近な存在として感じてもらい、また、しんどい状況のなかで日々を生きる、さまざまな「声なき声」の思いを表現=かたちにする機会としたいと考えています。

 みなさんのご参加をお待ちしております。大阪城公園で会いましょう!

■■■ 企画の日程

○ 資源再生アート・ワークショップ「青空大学 パペットをつくろう!」

開催日時:6月22日(日) 12:00〜18:00
開催場所:大阪城公園・市民の森(噴水裏、トイレ前付近)

○ プレパペットデイ(パペットづくりの予備作業)スケジュール

6月15日(日) 10時30分〜 @大阪城公園よろず相談所
6月17日(火) 19時00分〜 @ココルーム

*会場への行き方などにつきましては、末尾の連絡先にご連絡ください

○ プレパペット・メニュー

★「発泡スチロール+竹でパペット(発泡竹パペット)」

【作業予定日時】15日10時30分〜
【作業予定場所】大阪城公園よろず相談所

★「はりぼてパペット」

【作業予定日時】15日10時30分〜
【作業予定場所】大阪城公園よろず相談所

★「かかしパペット」

【作業予定日時】15日14時〜
【作業予定場所】大阪城公園よろず相談所

★「ダンボール・ピース・アート(パペットのウロコたち)」

【作業予定日時】17日19時〜
【作業予定場所】ココルーム

■■■ そのほか、お問い合わせは以下までお願いいたします。

「青空大学 パペットをつくろう!」連絡会コーディネーター:原口 剛(大阪市立大学都市研究プラザ博士研究員)

 連絡先 090-6736-6993 / haraguch0508 at yahoo.co.jp

2008年06月14日

投稿者 admin : 23:17 | トラックバック

itm-info [情報] 第56回サロンde人権

サロンde人権の6月開催のお知らせです。
誰でも参加できます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
第56回サロンde人権
テーマ:朝鮮戦争と吹田・枚方事件をめぐって
話題提供者:脇田憲一
日時:2008年6月18日(水)1時から4時
場所:田中記念館3階会議室

「本書『朝鮮戦争と吹田・枚方事件』の副題を------戦後史の空白を埋める----
-としましたが、私の本心はそんなおおげさなものではなくて、隣
国の朝鮮半島で起きた朝鮮戦争時代に、日本における反戦闘争に参加した青年の
ささやかな精神史を書いてみたかったのです」(脇田 憲一『朝鮮戦争と吹
田・枚方事件—戦後史の空白を埋める』明石書店 、2004「まえがき」より)

第57回サロンde人権
話題提供者:戴エイカ(ノースキャロライナ大学)
場所:田中記念館3階会議室

米国のフロリダ州にあるイートンビルで、毎年1月に「ゾラ!・フェスティバ
ル」が開かれている。この小さなまちは、奴隷解放後にアフリカ系アメリカ人が
築いた数多くのコミュニティの1つで、その中で最初に行政的に認められてい
る。ゾラ・ニール・ハーストンが育ったまちでもある。彼女は、民俗学者、文化
人類学者、作家として数々の業績を残し、政治的にも影響を及ぼした。フェス
ティバルは、彼女の生き方や業績を祝福し、芸術や人文科学を奨励するイベント
である。この報告では、ゾラ・フェスティバルとアフリカ系アメリカ研究の展開
を重ねてみることによって、アフリカ系アメリカのアクティビズムの展開を照
射してみたい。

<参考文献>
ロバ−ト・E.ヘメンウェイ『ゾラ・ニ−ル・ハ−ストン伝』(中村輝子訳、平
凡社 1997)
ゾラ・ニ−ル・ハ−ストン『騾馬とひと』(中村輝子訳、平凡社 1997、平凡社ラ
イブラリ− )
前川裕治『ゾラ・ニ−ル・ハ−ストンの研究------解き放たれる彼ら 』大学教
育出版 2001
前川裕治 『ゾラ・ニ−ル・ハ−ストンの世界』国書刊行会 1999
ゾラ・ニ−ル・ハ−ストン『ハーストン作品集』1,2,3 新宿書房, 1995,1996,1999
ゾラ・ニ−ル・ハ−ストン『騾馬とひと』(中村輝子訳、平凡社 1997、平凡社ラ
イブラリ− )

2008年06月04日

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itm-info [情報] 第1回エスアイセミナー

2008年度 第1回エスアイセミナー

 NPO法人エスアイ協会では、西成を中心に、すべての人を包み込んだ社会(Social Inclusion)をめざして、
「つながり」づくりをキーワードにさまざまな活動を進めています。
今回は、刑余者問題の現状を幅広くお話いただき、刑余者が地域に帰って生活をリスタートさせる際に、私たち地域でどのような支援ができるのかを考えていくきっかけにしたいと考えております。
お誘い合わせの上、どうぞ奮ってご参加下さい。

講師 : 西原 実 さん(大阪保護観察所 監察官)
日時 : 2008年5月26日 (月)
     午後6時半〜午後8時(受付:午後6時より開始)

場所 : 大阪市立西成人権文化センター 
 4階 学習室

参加費:500円(資料代)
※電話・FAXにてお申込下さい。

お申込・問い合わせ先
〒557-0025大阪市西成区長橋3-7-28-201
特定非営利活動法人 エスアイ協会

2008年05月21日

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itm-info [情報] 第16回環境自治体会議 ゆざ会議

環境について、こんな会議があったんですね。興味があったので、以下に情報を掲載します。詳しくは以下のホームページへ。

http://www.colgei.org/Zenkokutaikai/16_yuza/top-yuza.html

■■ ホームページより抜粋 ■■

2008年5月28日(水)〜30日(金)

●会場 遊佐町中央公民館・鳥海自然文化館遊楽里 ほか

●開催内容 現時点での分科会の内容等はこちら
(2008年3月現在の内容です。日程や会議の内容について、変更することがあります。)
自然や農業を守るための様々なミーティングが企画されている。

●主催 第16回環境自治体会議ゆざ会議実行委員会/
遊佐町/ 環境自治体会議

●参加費 一般参加者の参加費:ひとり2万円
(会議資料代、施設間移動などのバス代、会場設営費、食費など)

●申し込み 参加申込書に必要事項を記載の上、ファクシミリ、郵送、またはメールにてお申込みください。
(申込み〆切:平成20年4月25日(金))

2008年04月18日

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WatSystem

発想は面白いと思う。そもそもこの仕組みは手形だけで取引しようというものであると言って良いだろう。あるいみ、日本のバブル期、迅速な取引を求めて、「とりあえず仕入れておきましょう」的発想でどんどん手形を発行し、それがやがて不あたりをだす。価値や信用の評価をリセットし、円にきちっと結びついた取引をしなかった結果、バブル崩壊を招いたと言えよう。そんなものがどこが良いのだろうかと思われるかもしれない。

WatSystemはすべての人がお金を発行できる。発行したお金は市場を巡りやがて自分のところへ戻ってくる。自分のところへ戻ってきたということは、自分がお金を発行するとき他人にしてもらった「借り」を返すということである。WatSystemは借りを作った人はいつぞやその借りを社会に対して返してくれるだろうという人間性善説に基づく経済システムである。

だが、借りを返さない人も居る。悪意を持って確信犯的に返さない人が居る一方で、やむなく返せない人もいるだろう。例えば、お金を発行したあと、重い病にかかり亡くなってしまった人であるとか。もう返るところのない彼らが発行した通貨が世の中を巡るといういうことは、その通貨を受け取り、他へ手渡した人たちが少しずつ分担してかれらの借りを返しているということである。こういった社会相互扶助の精神を目指しているシステムと言えよう。

しかし悪人のために相互扶助はしたくないと思われるかもしれない。しかし誰が悪人で誰が善人か、そんなことはわかるのだろうか。芥川の「羅生門」のように。

WatSystemは現代の経済の鏡でもある。今おこっているサブプライムローン問題も、結局アメリカの貧困層の住宅費を巡り巡って我々日本人が、物価の高騰という形で支払っているのと同じことだ。新銀行東京問題も、東京の中小企業の損害を都民全体で支えようというもの。聞こえは良いが、WatSystemの相互扶助システムどちらが良いのだろうか。

かつて私WatSystemの対局にあるシステムを考えたことがある。完全物物交換経済システムである。いわば、目の前にある「物」にしか価値を見いださない。という反信用経済システムである。物物交換の問題は、売り手の提示する「物」が買い手に取って価値のある物か、買い手の提示する「物」が売り手にとて価値のあるものかが流動的であり、取引が成立しにくいということである。しかしコンピュータが発達してくれば、物物交換市場システムを構築し、売り手買い手が提示する持ち物をストックし、現時点で最適な形の交換を計算で導きだし、Aさんの持ち物をBさんへ、BさんのもちものをCさんへ、Cさんの持ち物をAさんへ交換するといった複雑なパスも導出可能である。こうすることによって、完全な物物交換を実現する。どんな人も、売りたいもので、その時点で等価な買いたいものを確実に得ることが出来る。しかしこのシステムではローンは組めない。従って我々薄給の者たちはマイホームは持てない。信用という「物」をこの市場に出すことが出来ないからだ。

2008年03月20日

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