地図とは何か

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地図とは何か

itm-event 映画「劔岳 点の記」

映画「劔岳 点の記」
新田次郎原作・木村大作監督作品

詳しくはホームページを
http://www.tsurugidake.jp/

日本地図完成のために命を賭けた男たちの記録

2009年01月21日

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itm-event [情報]「中井大和守とその時代」

講演会
「中井大和守とその時代」 10月26日(日)午後1時30分〜3時30分
会場:大阪市立住まい情報センター3階ホール(天神橋6丁目・今昔館のビルです)
講師:中井正知(中井家13代目当主)
    西 和夫(文化庁文化審議会委員・神奈川大学教授)
    谷 直樹(大阪くらしの今昔館館長・大阪市立大学教授)

2008年10月18日

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itm-net_article イノベーションジャパン2008 パンフレット

GLOBALBASE
http://www.globalbase.org/

注意事項:
1. もらった名刺は 名刺箱へ集める。
2. 作業用入館証は自分の役割が終わったらブースへ返す。

COSMOSについて

1. 「ワープ」メニュー
wwwブラウザの「ブックマーク」みたいなもの。いろいろなところへワープできる。
ワープメニューWhat’s Newからいろいろな場所をデモしてください。
2. 「ワープ」メニュー「ワープメニューに追加」から今見ているところを記録できる。
3. 複数のデザインテーマが選べるようになった。「環境設定」『アピアランス』
4. 機能改善について ブラウジングスピードの大幅改善が行われた。

コンテンツについて

1. Geosage 30mメッシュ衛星写真 (数テラバイトの画像をブラウズ)
2. 国際日本文化研究センター考古学GISデータベース
   http://tunogis.nichibun.ac.jp/iseki/
3. NOAA衛星写真
4. NASA EarthSat 150mメッシュ
十数Gbyteを超える画像もブラウジング可能
5. プロットデータ
  xlp://gbs.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp:8080/others/esri/plot1/img.crd
6. 今後の予定
  30mDEM (Geosage) 毛利飛行士がスペースシャトルで採ってきた標高データなど

公開GATEWAY

1. 子供たちの地図
ホームページより、「トピックス」「あしたの地図よ」
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/gbgate/cocoroom/ashita-map/main.html
2. 高知工科大学データベース(未完成)
http://gbs.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/kaseki/
3. 音景観研究所
http://www.onkan.com/
4. その他   ホームページより、「実例とリンク」を参照。

東洋大学藤田研究室 観光・歴史・コンテンツの開発

東洋大学藤田研究室(国際観光学科)
当研究室ではGLOBALBASEサーバ7台を稼働し多岐にわたるコンテンツを開発している。
1. 井上円了世界旅行記マップベース化
 東洋大学の学祖である井上円了は1888年に12か月(第1回)、1902年に9か月(第2回)、1911年に10か月(第3回)もの月日をかけて世界一周を3回遂行している。今年度は、このうち第2回および第3回のルートをGLOBALBASEのCOSMOSで閲覧できるコンテンツとして整備中である。
  xlp://gbs2.itakura.toyo.ac.jp:8080/enryo/plot-world.crd
  xlp://gbs2.itakura.toyo.ac.jp:8008/enryo2/plot-world2.crd
 地球地図上に井上円了が訪問した月日、訪問地名、円了の所見等を現代文にて簡単にまとめなおし、足跡をたどれるようになっている。今後は、当時円了が日本に送った絵はがきの写真に対比される形で、現在の写真等を掲載する予定である。
2. タウンマップ等地域イヴェント情報の発信
 藤田研究室所属のゼミ生卒業研究論文のテーマとして、地域のイヴェントや観光情報をマップベース化し発信している。テーマとしては、川越歴史マップベース、埼玉県の地元祭マップベース、前橋市イヴェントマップベース、金沢市ライトアップマップベース、久里浜町イヴェントマップベース、上海地下鉄でまわる観光マップベース、世界のワインとワイナリー訪問マップベース、宗教世界遺産マップベース、日光近辺の観光マップベース
  xlp://gbs4.itakura.toyo.ac.jp:8080/kojima/plot-shanghai.crd
 さらに、今年卒業生のタウンマップ情報も以下のGLOBALBASE-HTTP-GATEWAYから出力している。
http://gbs4.itakura.toyo.ac.jp/gateway/main.html

Parallelscape http://www.parallelscape.net/

リアルなロールプレイ >> 「パラレルスケープ」はGPS(Global Positioning System)とGIS(Geographical Information System)、情報通信技術、ヒューマンインターフェイスをオンラインゲームに統合した新しいシステムの提案です。
 オンラインゲームは、コンピュータネットワークを介して専用のサーバや他のユーザーのクライアントマシン(パソコン、ゲーム機など)と接続し、オンラインで同時に同じゲーム進行を共有することができる遊びですが、このオンラインゲームと位置情報を融合させることで、従来のように固定されたパソコンから仮想的に動かしていたゲームのキャラクターではなく、現実空間の身体をゲームキャラクターとして動かすことで、仮想世界のゲーム展開を行うことが可能になります。

その他

1. 記事
ホームページの
「What's New」
「トピックス」「書籍」
[ネット記事] NTT Comzine 新IT大捜査線FileNo.010
「空間情報でインターネットが変わる」
[ネット記事] SF.JP 「今月のプロジェクト」 にGLOBALBASEが取り上げられる。
2. GLOBALBASEを公開しているページ。
(googleで「GLOBALBASE」で検索してみよ。)
オフィシャルホームページ
http://www.globalbase.org/
日本 sourceforge:
http://sourceforge.jp/projects/globalbase/
USA sourceforge:
http://sourceforge.net/projects/globalbase/
日本 Apple Computer/家庭&学習:
http://www.apple.com/jp/downloads/macosx/home_learning/
USA Apple Computer/Home & Learning:
http://www.apple.com/downloads/macosx/home_learning/cosmosglobalbasebrowser.html
MacUpdate (USA):
http://www.macupdate.com/info.php/id/25745
Vecotor ライブラリ:
Windows/学習&教育/地理:
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se431304.html
Macintosh/地理
http://www.vector.co.jp/soft/mac/edu/se431721.html
その他OS/UNIX/学習&教育/その他
http://www.vector.co.jp/soft/unix/edu/se436263.html

その他多数

2008年09月11日

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itm-info [情報] 第5回 四天王寺と都市大坂研究会

 四天王寺を中心に、都市大坂にかかわるさまざまなテーマについて、歴史
学、考古学、国文学、法制史、美術史、民俗学、居住史などの視角からアプ
ローチすることを目的にする研究会です。まだ、完成途上にある研究について
も気軽に議論を交わせる場にしたいと思っています。
 1〜2ヶ月に1度、金曜の夕刻、大阪環状線の内側の会場で開催する予定です。
 どなたでも参加できます。事前の連絡は必要ありません。

第5回の御案内
   日時;2008年6月27日(金) 19:00〜21:00
   会場;クレオ大阪中央 研修室1
       大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号 電話 06-6770-7200
       http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html
   報告;市川 創氏(大阪市文化財協会)
       「阿倍野筋北遺跡発見の中世卒塔婆」
  内容要旨 2007年に阿倍野筋遺跡(JR天王寺駅南西500m)で発見された
中世後期の卒塔婆について、本報告書は未刊行ながら、整理段階での状況を報
告します。
本資料の意義は、
■「文亀三年」などの紀年銘があり、資料の年代を具体的に知ることができる
こと
■これまでにあまり類例のない150点以上のまとまった点数が出土しているこ
とから、墓地の管理方法などにも言及できる可能性があること と考えていま
す。
       参考:http://www.occpa.or.jp/pdf/AS07_1gensetsu.pdf
 
 ★第6回 2008年7月11日 天野忠幸氏(日本学術振興会特別研究員)
       「戦国時代の天王寺地域」 天王寺区民センター 第2会議室
  第7回 2008年8月22日 上杉和央氏(京都府立大学)(歴史地理学・地理
思想)「18世紀中葉の知識人社会〜大坂天満宮祝部渡辺吉賢の位置づけをめ
ぐって」            天王寺区民センター 第2会議室
  第8回 2008年9月26日 黒田慶一氏(大阪市文化財協会)
         「四天王寺周辺から出土する瓦について」
  第9回 2008年10月 宮本裕次氏(大阪城天守閣)
  第10回 2008年11月 松尾信裕氏(大阪城天守閣)(太融寺の遺跡につい
て)
  第11回 2008年12月 吉田 豊氏(堺市博物館)(住吉と渡辺、平野、田
辺、堺)
  第12回 2009年1月 片山早紀氏(大阪大学大学院生)(近世史)

 ★今後、本研究会の電子メールによる案内を希望される方は、仁木までその
旨、御連   絡下さい。MLに登録させていただきます。

 主催 大阪市立大学都市問題研究(プロジェクト)
   「都市問題の歴史的分析とその提示(プレゼンテーション)方法の研究
     −都市史の見方、語り方、いかし方−」
 共催 大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)
    GCOE都市論ユニット

2008年06月04日

投稿者 admin : 00:31 | トラックバック

itm-info [情報] 四天王寺と都市大坂研究会の御案内

四天王寺と都市大坂研究会の御案内

(大阪市立大学GCOE案内)
 四天王寺を中心に、都市大坂にかかわるさまざまなテーマについて、歴史
学、考古学、国文学、法制史、美術史、民俗学、居住史などの視角からアプ
ローチすることを目的にする研究会です。まだ、完成途上にある研究について
も気軽に議論を交わせる場にしたいと思っています。
 1〜2ヶ月に1度、金曜の夕刻、大阪環状線の内側の会場で開催する予定で
す。
 どなたでも参加できます。事前の連絡は必要ありません。

第4回の御案内

   日時;2008年5月30日(金) 19:00〜21:00
   会場;クレオ大阪中央 研修室1
       大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号 電話 06-6770-7200
       http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html
   報告;積山 洋氏(大阪歴史博物館)「四天王寺と難波京」


★今後の予定
 第5回 2008年6月27日 市川 創氏(大阪市文化財協会)
     「阿倍野筋北遺跡発見の中世卒塔婆」 クレオ大阪中央 研修室1
 第6回 2008年7月11日 天野忠幸氏(UCRC研究員、日本学術振興会特別研
究員)
       「戦国時代の天王寺地域」 天王寺区民センター 第2会議室
 第7回 2008年8月22日 上杉和央氏(京都府立大学)
       (歴史地理学・近世)
 第8回 2008年9月 黒田慶一氏(大阪市文化財協会)
       「四天王寺周辺から出土する瓦について」
 第9回 2008年10月 宮本裕次氏(大阪城天守閣)
 第10回 2008年11月 松尾信裕氏(大阪城天守閣)
       (太融寺の遺跡について)
 第11回 2008年12月 吉田 豊氏(堺市博物館)
       (住吉と渡辺、平野、田辺、堺)

 主催 大阪市立大学都市問題研究(プロジェクト)
   「都市問題の歴史的分析とその提示(プレゼンテーション)方法の研究
     −都市史の見方、語り方、いかし方−」
 共催 大阪市立大学都市文化研究センター(UCRC)
    GCOE都市論ユニット

2008年05月27日

投稿者 admin : 06:49 | トラックバック

itm-info [情報] キャンパスプラザ京都 講演会

日時:5月30日(金)15:40〜17:30
場所:キャンパスプラザ京都 第4演習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
(JR京都駅ビル駐車場西側)
http://www.consortium.or.jp/
TEL.(075)353-9111
テーマ:「日本で育つ?! 国際児のアイデンティティー」
講師:鈴木一代先生(埼玉学園大学人間学部教授)
★主要著書
「異文化間心理学へのアプローチ −文化・社会の中の人間と心理学」 2006 
ブレーン出版
「海外フィールドワークによる日系国際児の文化的アイデンティティ形成」 
2008 ブレーン出版

連絡先:
池田道代pmyszmi at yahoo.co.jp
077-543-6652

2008年05月21日

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場所

場所について

「場所」という言葉のもつ意味は「空間」や「位置」といった言葉に比べ理解するのが難しい。私なりに「場所」の意味を感覚的に一言で言えば、「デジャヴュ」となる。といっても、この表現は、地理学的なアプローチを専門とする人々にとっては違和感があるかもしれない。初めて訪れた場所になぜか昔懐かしさを感じるというのが「デジャヴュ」の本来の意味である。

あえてこのような矛盾する表現を持ち出したのには二つの主張がある。一つは、「空間」や「位置」というものが、ある程度の客観性を持ち得る概念であるのに対して、「場所」は身体的かつ主観的な体験に基づくものだということだ。もう一つは、自分の身体は自分に帰属しているという感覚に良く似た「ない感覚の感覚」という特徴が場所にもあるということである。

「場所」は刻々と変化しているにもかかわらず、我々の「場所」への認識は、その変化に気づかない状態へと陥ってしまう。良くも悪くも、である。一種の「なれ」であり、これは身体的なものの持っている特性とも言え、臭覚や味覚といった五感の持っている特性とも非常に良く似ている。

「なれ」と言うとなにか悪いもののように思えるが、身体が自分に帰属しているという感覚とも言うことが出来ないか。自分の右手を左手で触ったとき、左手は、「自分の」右手を触っていると認識できる。これは非常に当たり前のことであるが、もし、右手に麻酔を打ったり、あるいは極度にしびれてしまった場合、その感覚が生まれなくなってしまうということを経験したことはないか。

「自分の右手が自分の手であると左手が認識する」ことは、右手と左手の神経系とと大脳が絶妙に働き合い生まれる、複雑な感覚現象であるにも関わらず、通常はこの状態が感覚がない状態であり、この感覚現象が働かなくなってしまった状態、つまり、麻酔やしびれを起こした状態が、異常な状態としての感覚を引き起こす。これはあべこべではないか。

正座でのお茶会が終わり、さあ立とうとしたとき、足がしびれ感覚がないとしたらどうなるか。手で体を支え、よろめきながら足の状態を目視したしかめ、感覚のない足をかばおうと全神経が足に集中する。まるで我が全身はこの足のためにあるかのように。

「失って初めてわかる」という言葉がある。「ない感覚の感覚」「身体への帰属の感覚」は思い起こせば至る所にある。身体そのものだけではない。たとえば性、宗教や文化といったものも全般的に似た感覚を持っている。そして「場所」もそうなのだろう。

「デジャヴュ」とは「身体への帰属の感覚」を本来あり得ないはずの場所に対して感じる感覚と考えるならば、「失って初めてわかる」感覚と絶対値等価な逆方向のベクトルと考えることが出来る。このような「場所」に関する思考実験を通して私は、一つの視点にたどりついたように思う。「旅人」という視点である。

世に様々な旅人が居る。松尾芭蕉、風邪の又三郎、寅さん....。旅人は「ない感覚の感覚」を何らかの理由で脱せざるを得なかったか、あるいは自ら脱しようと考えているのか、そういった人物である。その意味で「場所」を考える上でのひつの指標となり得はしないか。旅人には、異常とか異邦人、あるいは障害者といわれ、排除の対象となる一方で、凝り固まった「ない感覚の感覚」を打破する可能性を秘めている。

2008年04月19日

投稿者 admin : 14:23 | トラックバック

WatSystem

発想は面白いと思う。そもそもこの仕組みは手形だけで取引しようというものであると言って良いだろう。あるいみ、日本のバブル期、迅速な取引を求めて、「とりあえず仕入れておきましょう」的発想でどんどん手形を発行し、それがやがて不あたりをだす。価値や信用の評価をリセットし、円にきちっと結びついた取引をしなかった結果、バブル崩壊を招いたと言えよう。そんなものがどこが良いのだろうかと思われるかもしれない。

WatSystemはすべての人がお金を発行できる。発行したお金は市場を巡りやがて自分のところへ戻ってくる。自分のところへ戻ってきたということは、自分がお金を発行するとき他人にしてもらった「借り」を返すということである。WatSystemは借りを作った人はいつぞやその借りを社会に対して返してくれるだろうという人間性善説に基づく経済システムである。

だが、借りを返さない人も居る。悪意を持って確信犯的に返さない人が居る一方で、やむなく返せない人もいるだろう。例えば、お金を発行したあと、重い病にかかり亡くなってしまった人であるとか。もう返るところのない彼らが発行した通貨が世の中を巡るといういうことは、その通貨を受け取り、他へ手渡した人たちが少しずつ分担してかれらの借りを返しているということである。こういった社会相互扶助の精神を目指しているシステムと言えよう。

しかし悪人のために相互扶助はしたくないと思われるかもしれない。しかし誰が悪人で誰が善人か、そんなことはわかるのだろうか。芥川の「羅生門」のように。

WatSystemは現代の経済の鏡でもある。今おこっているサブプライムローン問題も、結局アメリカの貧困層の住宅費を巡り巡って我々日本人が、物価の高騰という形で支払っているのと同じことだ。新銀行東京問題も、東京の中小企業の損害を都民全体で支えようというもの。聞こえは良いが、WatSystemの相互扶助システムどちらが良いのだろうか。

かつて私WatSystemの対局にあるシステムを考えたことがある。完全物物交換経済システムである。いわば、目の前にある「物」にしか価値を見いださない。という反信用経済システムである。物物交換の問題は、売り手の提示する「物」が買い手に取って価値のある物か、買い手の提示する「物」が売り手にとて価値のあるものかが流動的であり、取引が成立しにくいということである。しかしコンピュータが発達してくれば、物物交換市場システムを構築し、売り手買い手が提示する持ち物をストックし、現時点で最適な形の交換を計算で導きだし、Aさんの持ち物をBさんへ、BさんのもちものをCさんへ、Cさんの持ち物をAさんへ交換するといった複雑なパスも導出可能である。こうすることによって、完全な物物交換を実現する。どんな人も、売りたいもので、その時点で等価な買いたいものを確実に得ることが出来る。しかしこのシステムではローンは組めない。従って我々薄給の者たちはマイホームは持てない。信用という「物」をこの市場に出すことが出来ないからだ。

2008年03月20日

投稿者 admin : 13:15 | トラックバック

WatSystem

多中心型(polycenteric)の通貨による新しい経済の指向。

http://www.watsystems.net/

私のコメント:
http://www.globalbase.org/ja/topics/map.html

投稿者 admin : 12:36 | トラックバック

itm-talk [トーク] 9/22(土) 「地図と私的記憶」ARCトークコンピレーション#007

ARCトークコンピレーション#007
9/22(土) 18:00- 「地図と私的記憶」
ゲスト:森洋久(大阪市立大学大学院文学研究科文学准教授・地図情報学)
    松本篤史(NPO記録と表現とメディアのための組織スタッフ・AHA!プロジェクト担当)

WEBSITE: http://www.webarc.jp/arc_events/

 * * *

07/9/22(土)
@築港ARC 大阪 18:00start
1000円(資料、お茶代)
ARCトークコンピレーション#007
「地図と私的記憶」

今月のゲストは地図情報学者の森洋久さんとNPO記録と表現とメディアのための
組織(remo)の松本篤さん。
ひとりひとりの身の回りの地図を一つにつなげていき、やがては地球を作ろうと
いGLOBALBASEプロジェクトを展開している森さんと、地域に眠る個人によって記
録された8mmフィルムやビデオなどを収集・公開・保存・利用するまでの一連の
仕組みづくりを推進するAHA!プロジェクトを推進している松本さんとで話すテー
マは「地図と私的記憶」です!

出演:
森洋久(大阪市立大学大学院文学研究科文学准教授・地図情報学)
http://www.globalbase.org/
松本篤(NPO remoメンバー/新世界ブレーカープロジェクトスタッフ)
http://www.remo.or.jp/

ホスト:アサダワタル

「“日常ぶん”のアート」をお届けするアート情報発信スペース「築港ARC」。
ここでは毎月、関西でとりわけ実験的なプロジェクト、スペース運営を手がける
コーディネーターやアーティスト、またはメディア、福祉、教育、環境、医療、
食、地域づくりなどなど、幅広い分野でクリエイティブな実践をしている方々を
ゲストにお招きし、アートと日常、アートと社会の関係を再発見できるような
トークを繰り広げます!名付けて“ARCトークコンピレーション”。内容は音声に
て完全収録し、ポッドキャスト番組“ARCAudio!!”でも公開されます!
詳しくはhttp://www.webarc.jp/まで!

僕は築港ARCディレクターとしてホストを担当してます。ライブもいいけど人の
話を聞くのもこれまた楽しい!!是非きてくださいね!

会場住所:大阪市港区築港2-8-24 piaNPO 308 築港ARC
申込み・お問い合わせは
tel&fax:06-4308-5517 またはこちらまで

2007年09月22日

投稿者 admin : 13:16 | コメント (0) | トラックバック

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